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■ロボットもアートの世界へ(2005.10.6)

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コメント

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ロボットがアートたり得るか? いやアートから見たロボットはどうなのか? という視点は今まで考えたこともありませんでした。

アートは人間の心・頭から出たものですから、人間の心を打ったり感動を覚えるというのは分かります。自然も人間が造ったものではありませんけど、同様です。

でもロボットに癒しを求める・・・そのためにデザインされたロボットがあっても少しも不思議ではないのですが、そのプログラムは人間が造ったものなのである意味アートと言ってもいいのかもしれません・・・。

でも、愛くるしい動きをしたとしても、ロボットが心を持っているかというと否ですし、プログラムされたシリコンとスチールの合成物です。アートを愛してもある意味構いませんが、ロボットを愛してしまうのは、また別の意味で勘違いしているのではと思えて仕方がありません。

本物の子犬を愛するのと、絵の中にある子犬を愛するのと、ロボットの子犬を愛するのとでは、どれも違うものだと思います。

これからテクノロジーの進歩によって、本物とロボットの区別はますます付きにくくなるでしょう・・・でも、感情(心)があるものと、無いものは違います。心のあるもの、心の創造物、心を真似たプログラム、付き合い方を今から考えておかないと、テクノロジーの進化に対応できない人間達が増えそうな気がしてなりません。

投稿: Spock | 2005.11.15 00:47

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